Luxeritasでアドセンスの出し分けをする方法 ~記事毎の出し分けとカテゴリ単位での出し分け

Luxeritas ver2.1でアドセンス関連の機能が強化されました。

特定記事でアドセンスを消す機能が、使ってみると実に便利。
Luxeritas使っていて気づかない人もいるかもですし紹介してみようかなと。
ついでなので、カテゴリごとの出し分けについても記します。

こちらの記事とは、カテゴリごとの出し分けを説明している点とLuxeritas特化である点で異なります。

天満川鈴 WRITTEN BY 天満川鈴

記事ごとに対処する場合

Luxeritas 2.1以降でLuxeritasに実装されたアドセンスウィジェットを用います。

アドセンスのコードをこちらに貼ります(あるいはテキストウィジェットから貼り替えます)。
続いて記事コードを記入します。

記事コードは、編集画面のURLの「post=」に続く数字です。

カテゴリーごとに対処する場合(方法1)

記事内広告だけであれば、段落をH3からにします。
原始的ですが楽です(私はこの方法)。

カテゴリーごとに対処する場合(方法2)

こちらが(Luxeritasに限定しない)一般的な方法となります。

1 single.phpを親テーマから抜き出し、リネームする

single-default.php(デフォルト)
single-noadsense.php(広告なしカテゴリ用)

の二つ作成します。
single-default.phpは、そのまま子テーマに入れて下さい。

2 single-noadsense.phpを作成する

こちらの記事を参考にしてください。

https://kimoota.net/adsense-post/

作成し終えたら子テーマに入れて下さい。

3 single.phpを新しく作成する

ここで作成するsingle.phpは、テンプレートの分岐をする機能を果たします。
次のコードを記述してください。

<?php
if (in_category(【カテゴリスラッグを記入、カテゴリIDではない点に注意】)) {
include(STYLESHEETPATH . '/single-noadsense.php');
}
else {
include(STYLESHEETPATH . '/single-default.php');
}
?>

作り終えたら子テーマにアップします。

4 完成

これでカテゴリごとにアドセンスの出し分けができるようになります。

まとめ

カテゴリについてはプラグインでの出し分けもあるけど、表示しないカテゴリが決まってるならテンプレートレベルで対処した方がいいと思います。

一手間掛かるけど試してみて!

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天満川 鈴

未経験からWEB業界に入り、現在はWEBディレクターとして実務に従事。 要件整理・導線設計・コンテンツ構成などを学びながら、日々改善を重ねています。 AIを活用したコンテンツ制作・効率化を強みとし、プロンプト設計を含めた制作フローの最適化にも取り組んでいます。
本サイトでは、WordPressやサイト制作に関する試行錯誤・検証内容を中心に発信。 技術検証の一環として、KUSANAGI公式サイトにて記事を2回紹介いただきました。

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