Luxeritasを使っていてAMPチェックで怒られた所に対応する方法2つ(カスタマイズしている方向け)

Luxeritasには標準でAMP変換機能がついています。
そのためクリック一発でAMP化することができます。

……何もカスタマイズしていなければ、ですが。

実際のところは色々とカスタマイズしていると思います。
その場合、Luxeritasだけでは対応できずエラーとなることもあります。

本記事はカスタマイズしている方向けにAMPを導入するための方法を説明します。

天満川鈴 WRITTEN BY 天満川鈴

方法1 怒られた場所で要らないところは削る

誰でもできるわ!

と全開でツッコミが入りそうですが、その方が早いですもの。
ここはLuxeritasであってもなくても同じ。
span~とかで、あってもなくてもいい程度の装飾しているところは削りましょう。

方法2 AMP用のテンプレートパーツを作る

例えばhoge.phpとhoge-amp.phpという感じで。
hoge.phpには通常ページで読み込ませたい内容、hoge-amp.phpにはAMPで読み込ませたい内容。
子テーマ直下にアップします。

次のコードで通常ページとAMPを振り分けます。

<?php
 if( isset( $luxe['amp'] ) ) {
 ob_start();
 get_template_part( 'hoge-amp' );
}
 else {
 get_template_part( 'hoge' );
 }
?>

エラーで引っ掛かったところをパーツ化して振り分ければ怒られなくなります。

もちろんコードを変えれば、他のテーマでもできます。

まとめ

 

実際にパーツ化するところは多くないと思う
頑張って実装して!

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天満川 鈴

未経験からWEB業界に入り、現在はWEBディレクターとして実務に従事。 要件整理・導線設計・コンテンツ構成などを学びながら、日々改善を重ねています。 AIを活用したコンテンツ制作・効率化を強みとし、プロンプト設計を含めた制作フローの最適化にも取り組んでいます。
本サイトでは、WordPressやサイト制作に関する試行錯誤・検証内容を中心に発信。 技術検証の一環として、KUSANAGI公式サイトにて記事を2回紹介いただきました。

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