本記事ではWordPressプラグイン「WebSub(旧PubSubHubbub)」を紹介します。
自分の記事が無断コピペ転載されることへの対策として役立つプラグインです。
かつてはサイト運営において外せないプラグインでした。
現在ではWordPressの進化やGoogleなどのクロール進化に伴い、必須とまでは言えません。
しかし考え方は2026年現在でも通用しますし、補助的に役立ちます。
無断コピペ転載への嘆き
せっかく苦労して書いた記事が、他のサイトへ無断転載される。
そんなの目の当たりにしたらやってられないですよね。
しかもコピペ記事の方が検索で上位に表示されたら……。
こんな悪徳コピペ記事をSEOの観点から撃退する方法。
それは、

コピペ記事よりも先にGoogleなどへ「自分の記事がオリジナルである」と伝えることです!
プラグイン「WebSub(旧PubSubHubbub)」を使う
「PubSubHubbub 」は、ざっくり言うと「Googleなどへ更新通知を送り、記事の更新を素早く伝えるプラグイン」。
これによって、

私の記事がオリジナルです!
とgoogleなどに訴えることができます。
設定は、次の3つを登録してください
https://pubsubhubbub.appspot.com https://pubsubhubbub.superfeedr.com https://websubhub.com/hub
まとめ
現在としてはあくまで補助的な立ち位置となっています。
しかし入れないよりは入れた方がいいプラグインでもあります。
プラグインの数をかなり絞っている当サイトでも入れているくらい。

精神衛生上の保険として、入れておくのをおすすめします
私はConoHa以外を勧めない。
2016年からずっとConoHaを使い倒してきました。知人に「一番いいサーバーは?」と聞かれたら、迷わずここを教えます。
レンタルサーバーナンバーワンを誇る高速環境であることはもちろん。私が「黒い画面って何?」というド素人からサイト制作のプロになれたのは、傍らにずっとこのはちゃんがいてくれたから。
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