コード合っているはずなのに、どうしても動かない!
こんなことありませんか?
でも合っていれば動くはず。
動かない時点で何かを間違えてるはずなんです。
しかし記述をどんなに見直しても合っている。
どんなに探しても見つからない。
そんなとき見落としてるかもしれない盲点の話です。
文字コードの罠
極端な例ですが。
文字を出力するコードで説明しましょう。
<?php echo 'テストです。'; ?>
これを入れたらエラーを吐いて、コンテンツが落ちたり、サイドバーが落ちたり。
だけど記述自体は、どこからどう見ても合ってますよね?
そういうときに見直してほしいのが「文字エンコード」
「日本語JIS」になったりしてませんか?

基本はUTF-8です
元々のシステムファイルはそうなっているはずなのですが。
カスタマイズを重ねる内に何かの拍子で変わってしまっていることがあります。
例えばローカルでファイル書いてアップロードした時とか。
特にコードの中に日本語が入っていたら、まずこれを疑ってみてください。
日本語なくても挙動がおかしければチェックしてみてください。
改行コードの罠
実はもう一つ罠があります。
KUSANAGIなどLinuxを扱うとき、シェルスクリプトなどが動かないことがあります。
改行コードを見てみてください。
CR-LFだったりしませんか?

基本はLFです
具体的にはcronで.shファイルを動かすときなどに問題となります。
私はこの原因を見つけるまで数時間をムダにしたことがあります……。
まとめ
知っていれば、それなりにすぐ気づけます。
しかし知らなければ、ネットで探してもなかなか見つからない盲点です。
この記事を読んでいるということは、何らかの理由で「コードは絶対に合ってるのに」動かない方でしょう。
本記事がお役に立ったかはわかりませんが、

この機会に覚えておくと、いつか役立つかもしれません!
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