エラーチェックで見落としているかもしれない盲点「文字エンコード」 ~合っているはずなのにコードが動かない時

コード合っているはずなのに、どうしても動かない!
こんなことありませんか?

でも合っていれば動くはず。
動かない時点で何かを間違えてるはずなんです。

しかし記述をどんなに見直しても合っている。
どんなに探しても見つからない。
そんなとき見落としてるかもしれない盲点の話です。

天満川鈴 WRITTEN BY 天満川鈴

簡単なコードでエラーを吐く!

極端な例ですが。
文字を出力するコードで説明しましょう。

<?php echo 'テストです。'; ?>

これを入れたらエラーを吐いて、コンテンツが落ちたり、サイドバーが落ちたり。
だけど記述自体は、どこからどう見ても合ってますよね?

そういうときに見直してほしいのが「文字エンコード」
「日本語JIS」になったりしてませんか?

基本はUTF-8
元々のシステムファイルはそうなっているはずなのですが。
カスタマイズを重ねる内に何かの拍子で変わってしまっていることがあります。
例えばローカルでファイル書いてアップロードした時とか。

特にコードの中に日本語が入っていたら、まずこれを疑ってみてください。
日本語なくても挙動がおかしければチェックしてみてください。

まとめ

つい先程まで、私が気づかずにドハマリしていたのは内緒です
WordPress系の記事は、あくまで私自身の備忘録として書いてます
その点は御承知置きを……

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WRITTEN BY

天満川 鈴

未経験からWEB業界に入り、現在はWEBディレクターとして実務に従事。 要件整理・導線設計・コンテンツ構成などを学びながら、日々改善を重ねています。 AIを活用したコンテンツ制作・効率化を強みとし、プロンプト設計を含めた制作フローの最適化にも取り組んでいます。
本サイトでは、WordPressやサイト制作に関する試行錯誤・検証内容を中心に発信。 技術検証の一環として、KUSANAGI公式サイトにて記事を2回紹介いただきました。

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