Search Consoleで発見!検索順位10位→1位、PV4倍になったリライト事例【SEO】

本記事は、いわゆるSEOの話。
記事をほんの少し変えるだけでアクセスが一気に増えた実例を紹介させていただきます。
同時にGoogle Search Consoleを具体的に活用した一つの例でもあります。

天満川鈴 WRITTEN BY 天満川鈴
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Google Search Consoleを見ていて気づいたこと

Google Search Consoleとは?

もしサーチコンソールについて知らないという方は、次の説明をお読みください。

Google Search Console:
「自サイトにどんな検索ワードで訪問してきたか」とか「自サイトの記事の検索順位の平均や変動状況」などを調べるツール

SEO施策をするにあたっては必須です。

 

ただ、実は……

私はあまり活用してないんですけどね

めんどくさいので。
そんな私がどうして今回Search Consoleを覗いたかと申しますと。

Site Kit by Googleプラグインを入れたから。
管理画面でGA4、アドセンス、Search Consoleをまとめて閲覧できる優れものです。
せっかくなので普段は見ないSearch Consoleを見てみました。

すると、

ええっ!

びっくりする項目がありました。

私が「ユニメモ まどマギ3 カスタム」という検索ワードに驚いた理由

当時の当サイトにおけるアクセス稼ぎ頭。

「ユニメモ まどマギ3 カスタム」で、こんなに来てるの!?

どうしてびっくりしたか。

「まどマギ3」のワードなんて、記事のどこにも書いてないのに?

Googleさんは賢いですから「まどまぎ3」は「叛逆」のことと読み取って、当サイトのページを表示してくれていたわけです。
この時点における検索順位は10位でした。

ここで問題。

それだけ検索ボリュームにもかかわらず、どうして私は「まどマギ3」と書いてなかったのか?

周囲(パチ屋含む業界界隈)が、みんな「叛逆」と呼んでいたためです

例えばバジリスク絆をバジリスク3とは呼ぶ人はほぼいません。
ナンバリングされてないのですから、あくまで「絆」という別シリーズ。
それと同じように「SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」は、あくまで「叛逆」なんです。
あるいは単に「まどマギ」。
初代まどマギ(初まど)がなくなった上にシリーズで一番新しいですから、「まどマギ」と呼べば暗黙の内に叛逆を指すことになります。

ただ打ち手の感覚は業界と違うようで。
それだけ「まどマギ3」と呼んでる人が多かったんです。

私がとったSEO施策

というわけで、SEO施策を行ってみました。

記事タイトルとリード文に「まどマギ3」って入れてみました

検索ワードを記事に入れてみた結果

やったことはとてもシンプル。
しかし効果は抜群で、狙い通り検索順位が跳ね上がりました。
グングン伸びて、ついに!

検索順位1位だ!

こちらを御覧ください。

SearchConsoleの順位推移。10位から1位まで上がったグラフ。平均順位3.8、平均CTR23.4%

検索順位の上昇に伴い、PVも記事全体で見て4倍になりました。
(元々のPVが少なかったんだろ?というツッコミは入れないでください)

ここでは略しますが、平均CTR23.4%も凄まじい数字です。

まとめ

コンテンツさえしっかり作っていればGoogle様はきっと評価してくれるはず!

そう信じていた頃が私にもありました。
いえ、まったくその通りなんですけど!

場合によっては、本記事みたいに検索意図とワードがずれてしまっていることもあるわけです。
盲点なのですからミスマッチが生じること自体はしかたないのですが。
こういう事態を防ぎたいなら、日頃からSearch Consoleを意識することを推奨します。
そして、首を傾げるワードがあったなら記事にリライトを掛けてみましょう

もしかしたら順位爆上がりするかもですよ?

 

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WRITTEN BY

天満川 鈴

未経験からWEB業界に入り、現在はWEBディレクターとして実務に従事。 要件整理・導線設計・コンテンツ構成などを学びながら、日々改善を重ねています。 AIを活用したコンテンツ制作・効率化を強みとし、プロンプト設計を含めた制作フローの最適化にも取り組んでいます。
本サイトでは、WordPressやサイト制作に関する試行錯誤・検証内容を中心に発信。 技術検証の一環として、KUSANAGI公式サイトにて記事を2回紹介いただきました。

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