ConoHa VPSでRLoginやWinSCPのSSH接続が切れるのでKeepAliveで対処した

いつの間にか、ConoHa(VPS)の接続がブチブチ切れるようになりました。
しばらくサイト管理から離れていたので気づかなかったのですが。
RLoginもWinSCPも同じで、少し目を離すと接続が切れてしまいます。
逆に言うと、RLoginとWinSCPの両方で発生するということはSSH接続そのものの問題と判断できます。

一定時間通信がないSSH接続は、サーバー側・ルーター側・VPS側設定などによって切断される場合があります。
そこでKeepAliveパケットを送信することで接続を維持する設定を行いました。

RLoginの設定はこちら。
SSHの「KeepAliveパケットの送信間隔」にチェックを入れて「10」を入力します。

RLoginでKeepAliveパケット送信間隔を設定する画面

WinSCPの設定はこちら。
「ダミーコマンドを送信する」を選択して「送信間隔(秒)」のボックスに「10」を入力します。

WinSCPでダミーコマンド送信を設定してSSH接続を維持する画面

これで接続が切れなくなりました。

今後は安心して繋げっぱなしにできます!

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WRITTEN BY

天満川 鈴

未経験からWEB業界に入り、現在はWEBディレクターとして実務に従事。 要件整理・導線設計・コンテンツ構成などを学びながら、日々改善を重ねています。 AIを活用したコンテンツ制作・効率化を強みとし、プロンプト設計を含めた制作フローの最適化にも取り組んでいます。
本サイトでは、WordPressやサイト制作に関する試行錯誤・検証内容を中心に発信。 技術検証の一環として、KUSANAGI公式サイトにて記事を2回紹介いただきました。

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2016年からずっとConoHaを使い倒してきました。知人に「一番いいサーバーは?」と聞かれたら、迷わずここを教えます。

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