いつの間にか、ConoHa(VPS)の接続がブチブチ切れるようになりました。
しばらくサイト管理から離れていたので気づかなかったのですが。
RLoginもWinSCPも同じで、少し目を離すと接続が切れてしまいます。
逆に言うと、RLoginとWinSCPの両方で発生するということはSSH接続そのものの問題と判断できます。
一定時間通信がないSSH接続は、サーバー側・ルーター側・VPS側設定などによって切断される場合があります。
そこでKeepAliveパケットを送信することで接続を維持する設定を行いました。
RLoginの設定はこちら。
SSHの「KeepAliveパケットの送信間隔」にチェックを入れて「10」を入力します。

WinSCPの設定はこちら。
「ダミーコマンドを送信する」を選択して「送信間隔(秒)」のボックスに「10」を入力します。

これで接続が切れなくなりました。

今後は安心して繋げっぱなしにできます!
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RECOMMENDED INFRASTRUCTURE
私はConoHa以外を勧めない。
2016年からずっとConoHaを使い倒してきました。知人に「一番いいサーバーは?」と聞かれたら、迷わずここを教えます。
レンタルサーバーナンバーワンを誇る高速環境であることはもちろん。私が「黒い画面って何?」というド素人からサイト制作のプロになれたのは、傍らにずっとこのはちゃんがいてくれたから。
私がConoHaを使い続ける、嘘偽りない理由です。
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