Replace Contentsを使ってみた|シンプルで初心者向けのWordPress置換プラグイン

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Replace Contentsは、簡単に手軽に高速に置換できるプラグインです。
同時に、2026年5月現在、インストール数200ちょっとの超マイナープラグインでもあります。

どうしてそんなプラグインを使ったか、その理由はこちらに記しています。

https://kimoota.net/post-36390/

やりとりしたときは当分使うことなんてないと思ってたんですけど。
本当に使う機会ができてしまったので使ってみました。

天満川鈴 WRITTEN BY 天満川鈴
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記事をチェックしたらとんでもない間違いが!

当時、ひたすらWordPress系の記事を書き続けてきました。
wexal導入であちこちカスタマイズしたためです。
ようやく一段落つき、これまで書いた記事をざっとチェックしてみました。

「ユーザーエクスペリエンスシグナル」って何!?

正しくは「ページエクスペリエンスシグナル」ですよね……

書き続ける中で混乱してしまったようです。
ちゃんと書いている箇所もあれば間違ってる箇所も。
しかしタイトルからして間違えているのだから恥この上ない。

はやく直さないと

Replace Contentsの使い方

インストールの過程は省略します。
インストールした後は管理画面サイドバーの「ツール」から呼び出せます。

replace contents設定画面

左側の空欄に訂正前の文字列。
右側の空欄に訂正前の文字列。
誤字の訂正と同じなので絞り込みは必要なし。

置換を押します。
一瞬で終わります。

終了画面。

replace_contents結果画面

10箇所置換されました。
ログにも示されています。

絞り込みが直観的で簡単にできるのもいいところ。
今回は絞り込み機能を試していませんが(そういう状況になかったので)、使い所は色々と多そうです。

使い終わったらアンインストールでOKです

次回の置換作業の際にまたインストールすればいいです。

Search Regexとの使い分け

置換プラグインとして代表的な存在は「Search Regex」。
定番だけあって高機能。
1つずつ訂正箇所をチェックしながら進める必要があるならこちらを推奨します。

しかし今回みたいに誤字が明らかで、文字列も長くて、そのまま置換すればいいだけの場合。
Replace Contentsの方が向いています。
今回以外のケースですと、SSL移行やドメイン変更なんかがそう。

(左)http://kimoota.net/ (右)https://kimoota.net/

一括置換して基本的に大丈夫なので。

WP-CLIとの使い分け

とても便利なWP-CLI。
CLIでできることは基本的にCLIで作業しています。
しかし置換に限っては、あくまで個人的にはですが、

WP-CLIを推奨しません

コマンドラインでミスしたら大事になりかねないので。
上記どちらかのプラグインを使っています。

まとめ

マイナーなプラグインではありますけれど、シンプルで直観的に操作できます。
WordPress初心者の方には特におすすめ。

ぜひ試してみてください!

 

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天満川 鈴のプロフィール画像
WRITTEN BY

天満川 鈴

未経験からWEB業界に入り、現在はWEBディレクターとして実務に従事。要件整理・導線設計・コンテンツ構成などを学びながら、日々改善を重ねています。
AIを活用したコンテンツ制作・効率化を強みとし、プロンプト設計を含めた制作フローの最適化にも取り組んでいます。
当サイトではWordPressを使用していますが、仕事ではNuxtです。

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