WordPressプラグインJetpackのCSSを読み込ませない方法(新版)

プラグインアイキャッチ
この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

本稿は、JetpackのCSSを読み込ませない方法につき記すものです。
旧来より広まっている方法では現行バージョンにおいて対処できない可能性があります。
もしPageSpeed insightsで引っ掛かった場合は速やかに修正することを推奨します。

スポンサーリンク

PageSpeed Insightsでレンダリングブロック発生!

私、本サイトのメンテナンスを1年半程度放置していました。
久々にPageSpeed Insightsを実行してみます。
すると……CSSレンダリングブロックが発生していました。

どうして?
対策してるはずなのに?

引っ掛かっているのはJetpackプラグインのCSS。
PageSpeed Insights対策の中でも定番中の定番でした。

スポンサーリンク

これまでのJetpack対策

ぶっちゃけた話、ある程度WordPress慣れしたらJetpackを使う人は殆どいないと思います。
Jetpackに入っている機能の多くはテーマや他のプラグインで代替でき、しかもそちらの方が使いやすいので。

私の場合で、アクセス解析機能とサイトダウン通知機能。
他の方でも画像CDN(=サイトアクセラレーター:旧称 Photon)くらいではないでしょうか?

いずれにしても管理画面でしか使われない機能なのでCSSは不要。
この場合は、CSSを読み込ませないコードをfunctions.phpに加えるのが定番でした。

add_filter('jetpack_implode_frontend_css','__return_false' );
スポンサーリンク

新しいJetpack対策

調べてみたところ、Jetpack公式に新しいコードが記載されていました。

jetpack_implode_frontend_css
Allow CSS to be concatenated into a single jetpack.css file.

functions.phpに次の記述を書きます。

add_filter('jetpack_implode_frontend_css','__return_false', 99 );
スポンサーリンク

まとめ

サイトが完成してしまったらPageSpeed Insightsはやらなくなるから
引っ掛かってる人も多いはず
気になったらテストしてみて修正してください

サイトを始めたい・引っ越したい方へ

おすすめレンタルサーバー「ConoHa WING」
Webサーバー処理速度 国内最速!
サイト管理・カスタマイズのタイパも抜群!
自動化AIのWEXALによって他社より負担を減らせます
各種キャンペーン施策によりコスパも抜群!
ConoHaに初めて入会かつ12か月以上のWINGパックなら
下のボタン経由で契約すると最大5000円の割引が受けられます

この記事を書いた人
天満川 鈴

未経験からWEB業界に入り、現在はWEBディレクターとして実務に従事。
要件整理・導線設計・コンテンツ構成などを学びながら、日々改善を重ねています。
AIを活用したコンテンツ制作・効率化を強みとし、プロンプト設計を含めた制作フローの最適化にも取り組んでいます。
本サイトでは、WordPressやサイト制作に関する試行錯誤・検証内容を中心に発信。
技術検証の一環として、KUSANAGI公式サイトにて記事を2回紹介いただきました。

天満川 鈴をフォローする
カスタマイズ&プラグイン
タイトルとURLをコピーしました