Google SearchConsoleで「カバレッジエラーがあります」と怒られました。
レポートを見ると「送信された URL に noindex タグが追加されています」に該当する記事が幾つかあります。

指摘された記事はすべて「お知らせ」カテゴリ。
典型的な検索流入を目的としない記事であり、メタタグを設定していました。
というわけで対処してみます。
エラーが起きる原因
まずはエラーが起きる原因について説明します。
送信された URL に noindex タグが追加されていますの原因:
はnoindex設定をしている記事にもかかわらずXMLサイトマップに含まれてしまっているために発生する
一言で、

矛盾です
ゆえに解決法は、
送信された URL に noindex タグが追加されていますの原因:
XMLサイトマップから当該記事を除外する
以下、次の2つのケースで対処法を説明します。
- XML Sitemap & Google Newsプラグインを使っている場合
- WordPress標準XMLサイトマップを使っている場合

XML Sitemap & Google Newsプラグインはこちらでレビューしています
XML Sitemap & Google Newsにおける対処法
記事編集画面のXMLサイトマップウィジェットの「XML サイトマップに含めない」にチェックを入れます。

もし表示されていなければ、編集画面上部の「表示オプション」を引き出して「XMLサイトマップ」にチェックを入れてください。

WordPress標準XMLサイトマップを使っている場合の対処法
次のコードをfunctions.phpに記述します。
以下は「お知らせ」をnoindexにしていて、カテゴリスラッグをnewsにしている場合です。
add_filter('wp_sitemaps_posts_query_args', function ($args, $post_type) {
if ($post_type !== 'post') {
return $args;
}
if (empty($args['tax_query'])) {
$args['tax_query'] = [];
}
$args['tax_query'][] = [
'taxonomy' => 'category',
'field' => 'slug',
'terms' => ['news'],
'operator' => 'NOT IN',
];
return $args;
}, 10, 2);
まとめ

エラー多いと修正大変かもですけど、こつこつ頑張りましょう!
私はConoHa以外を勧めない。
2016年からずっとConoHaを使い倒してきました。知人に「一番いいサーバーは?」と聞かれたら、迷わずここを教えます。
レンタルサーバーナンバーワンを誇る高速環境であることはもちろん。私が「黒い画面って何?」というド素人からサイト制作のプロになれたのは、傍らにずっとこのはちゃんがいてくれたから。
私がConoHaを使い続ける、嘘偽りない理由です。
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