X(旧Twitter)シェアに「@ユーザーID」を付けるメリット・デメリットと実装方法|AI時代のWordPressカスタマイズ

X(旧Twitter)のシェアで「@ユーザーID・ユーザーネーム」(メンション)がついてるものを見かけたことはありませんか?
本記事では、

  • メンションを含めることのメリット・デメリット
  • WordPressでXのシェアにメンションを含める方法

について記します。

私はサイトによって使い分けています

その点も意識しつつお読みいただけると幸いです。

天満川鈴 WRITTEN BY 天満川鈴
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Xシェアにメンションはつけるべきか?

Xで自分のサイトをエゴサーチする方法

まず、Xで自分のサイトをエゴサーチする方法です。
次の検索演算子でサイト全体を拾えます。

url:wordpress.kimoota.net

ドメインは御自身のサイトにあわせて変更してください。

個別記事もOK。
例えば記事スラッグがsns-userなら、

url:https://wordpress.kimoota.net/sns-user/

エゴサにまつわる問題点

エゴサする手間が生じる

従前よりはエゴサすること自体は楽になりました。
しかしいちいちエゴサするのは面倒な話です。

エゴサは批判や誹謗中傷も目にしてしまう

記事に対するコメントは、肯定的なものばかりではありません。
批判もあれば誹謗中傷もあります。

しかも私の親サイトに至っては、扱ってる主テーマが「公安調査庁」。

政治イデオロギーの左右ど真ん中な官庁ですから、批判どころか肯定してもらってすらコメントに困る場合があります。
私自身は右でも左でもありませんので、どちらかに極端に振れた方々は苦手です。

でも、

目を瞑っておけば、面倒な思いしなくてすむ

そう考えるゆえ、私は親サイトについてエゴサをしていません。

メンションをつけるメリット

エゴサーチをする手間が省ける

反応があれば通知が来ますので、瞬時にわかります。

@ツイートだと誹謗中傷は少ない

私の経験上ですが、@ツイートですと大抵は好意的です。
普通or好意的な反応なら読みたいですし応えたいですから。

特にMMOゲームのマビノギブログはメンションをつけています。

サイトの性質上、好意的な反応になりやすいので。

メンションをつけるデメリット

それでも批判や誹謗中傷する人がいる

さすがに@ツイートでわざわざ誹謗中傷する人は少ないと思いますが……。

@ツイートであることに気づいていない場合もあります。
@ツイートが何か知らない場合もあります。

世の中には色んな人がいます。
そこまで考慮するなら、ユーザーIDは消した方がいいと思います。

やりとりが煩わしいこともある

悪気がなくても、こちらの負担になるようなコメントをする方もいます。

また、先方ではなく、自分に理由があることもあります。
何かの作業に集中しているときとか。

かといって、通知が来れば応対しないわけにもいかない。
そこまで考えるなら、やはりユーザーIDは消した方がいいと思います。

方法

テーマの機能でメンションをつける

最近のテーマですと、Xシェアにメンションを含められるものが多いです。

  • SWELL
  • Cocoon
  • Lightning G3(+ExUnit)

この場合はチェックボックスをオンにしたり、ユーザーIDを入力したりするだけで実装できます。

AIにプロンプトを投げてコードを書いてもらう

テーマに機能がついてない場合は自分でコードを書いて実装することになります。
しかしSNSシェアはテーマ独自のカスタマイズが多く、「こう書けばいいよ」という方法が紹介しづらかったりします。

しかも子テーマにテンプレートファイルをコピーして編集しないといけなかったりすることもあります。
保守性が落ち、とても面倒です。

そこで、

AIに自分の使っているテーマに合わせたコードを書いてもらいましょう

テーマの名前を入力して、次のプロンプトを命じます。

「親テーマは編集せず、子テーマでXシェアボタンに@ユーザー名を追加してください。」

きっとあなたのAI執事が適切なコードを提案してくれます。

まとめ

@ユーザーIDをつけるかどうかは好みですし、サイトの性質にもよります。
私ですとマビノギブログはつけていますし、親サイトはつけていません。
このサイトはつけていませんが、サイトリニューアルの際に付け忘れただけなのでそのうちつけると思います。

基本的にはつけた方が便利なのかな~と、私的には思います!

 

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WRITTEN BY

天満川 鈴

未経験からWEB業界に入り、現在はWEBディレクターとして実務に従事。 要件整理・導線設計・コンテンツ構成などを学びながら、日々改善を重ねています。 AIを活用したコンテンツ制作・効率化を強みとし、プロンプト設計を含めた制作フローの最適化にも取り組んでいます。

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